岩盤浴がもつ3つの特徴!
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遠赤外線効果

岩盤浴の特徴には3つあります。遠赤外線による【温熱効果】、【発汗効果】、少量のラジウムなどによる放射線の【ホルミンス効果】です。またゆったりと寝ることでリラクゼーション効果も期待できます。

ここでは岩盤浴の2つの特徴に関わる遠赤外線とは何かをみていきます。

遠赤外線は電磁波の一種です。テレビや携帯電話なども電磁波を使っています。一番短い波長の電磁波は「放射線」です。「放射線」は波長が短すぎて私たちの目では見えません。

私たちが見えるのは「可視光線」、七色の虹の色だけです。可視光線で一番短い電磁波は紫色です。それより短いものは「紫外線」と呼ばれています。一番長いのは赤色です。赤より長い波長のものは「赤外線」と呼ばれています。

赤外線には、可視光線に近い波長の「近赤外線」、それよりも長い波長の「中間赤外線」、さらに波長の長い「遠赤外線」があり、4ミクロンから1000ミクロンの長さのものを言います。

「赤外線」は波長が長い分、運動エネルギーが大きく、物を温める性質があります。岩盤浴で温まるのはそのためです。また、深部で温まるので発汗も多いのです。

「遠赤外線」の中でも6〜14ミクロンのものは、生物に優しい効果をもたらす「育成光線」と呼ばれています。岩盤浴に用いられている鉱石からはこの「育成光線」がたくさん放出されています。だから岩盤浴は健康・体に良いと注目されているのです。

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